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公社概要

第3期中期経営計画 (令和8年度~令和12年度)

 城県道路公社は、宮城県の区域及びその周辺の地域において、その通行または利用について料金を徴収することができる道路の新設、改築、維持、修繕その他の管理を総合的かつ効率的に行うこと等により、地方的な幹線道路の整備を促進して交通の円滑化を図り、もって住民の福祉の増進と産業経済の発展に寄与することを目的として、昭和47年4月に設立されました。

 設立から今日まで、牧山有料道路(牧山トンネル:平成12年に無料開放)、石巻河口橋(日和大橋有料道路:平成12年に無料開放)、東北縦貫自動車道と仙台東部道路を結ぶ地域高規格道路である仙台南部道路(平成25年に東日本高速道路株式会社へ移管)、三陸自動車道の一部を構成する仙台松島道路の計4路線を建設したほか、塩竈市と利府町を結ぶ「しおりふれあいトンネル」の建設を立替施工で行いました。また、仙台松島道路は、復興道路としていち早く、平成27年3月に全線4車線化工事を完了させたほか、同年6月には宮城県から復興支援道路である「みやぎ県北高速幹線道路事業」を受託、令和3年12月に無事供用を開始しました。さらに、令和7年1月からは、仙台松島道路Ⅷ期事業がスタートしています。

 この「第3期中期経営計画(令和8年度~令和12年度)」は、平成28年5月に策定した「経営ビジョン・中期経営計画(平成28年度~令和2年度)」と、「経営ビジョン・中期経営計画(令和3年度~令和7年度)」に続く計画として、前計画の達成状況及び評価を踏まえた見直しを行い、令和8年度から5年間の事業方針を定めるもので、今後は、本計画に基づき、公社の各種事業を実施して参ります。

 

経営ビジョン・第3期中期経営計画(令和8年度~令和12年度)